治す歯科治療から、歯を守り、健康を守る治療へ

将来を考えた予防歯科

悪いところを削って、詰め物をして、再発すれば、また削る。今までの歯科治療は、やり直しの治療です。しかし、やり直しの治療には限界があります。良質の材料や高度な治療器機を使っても、削っていくうちに歯は壊れていきます。患者さんにつらい思いをさせて治療をしても、やがて歯を抜かなくてはいけないようになります。

当院の院長は、歯科医師として診療に携わり、どんなに治療をしても天然の歯には勝てないことを痛感しています。ですから、"やり直しの治療をできるだけ行いたくない"という思いが根底にあります。できるだけ抜きたくない、削りたくない、神経をとりたくない。そして患者さんには、つらい思いや痛い思いをしてほしくないと考えています。

治すことより、守ることが大切です将来を考えた予防歯科
むし歯や歯周病のそもそもの原因は、日々の歯磨きやお手入れができていないことです。歯磨きをきちんとして、定期検診を受けてくだされば「こんなことにならなくてもよかったのに」と思うことがよくあります。

治療をすることよりも、歯科医院を定期的に受診し、毎日正しく歯磨きをして歯を守ることのほうが簡単で、しかも歯を残す効果も高いのです。

しかし予防歯科を受診している人は、ヨーロッパ各国で約80%、アメリカで約60%に対して、日本はまだ約5%と言われています。私たちが取り組むべきことは、治療に加えて、予防を広めること、予防が大切であることを理解し、共感する人に集まっていただくことだと考えています。

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